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2015.06.20

【FF14】わだかまる雲霧

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生まれですべてが決まってしまう国。貧富の差、尽きぬ戦火、下層に燻る不満。

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エーテライトプラザ フォルタン家の執事からオファー

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次はどこへ行こうか相談していると・・・・

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ガラの悪い男に絡まれる。

どうやら雲霧街を「治安がよろしくない」といった執事の言葉に引っかかったらしい。アルフィノは「自分は貴族ではない」と言うけれど、名家の出には変わりないし、傍から見れば世間知らずのお坊ちゃまに見えても仕方ない。

本当の皇都の姿を知りたければ雲霧街の「忘れられた騎士亭」へ行くように言われるが・・・情報が集まるのはそういう場所だと行く気満々のアルフィノ。執事はもちろん止める。だが行くだけなら大丈夫だろうと歩き出すアルフィノ。・・・そういう所が世間知らずのお坊ちゃまなのよね(^^;

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フォルタン邸周辺とは雲泥の差の薄汚れた場所。下層階級の人間のたまり場。

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忘れられた騎士亭のジブリオンと話す

一応、愛想良くしているつもりのアルフィノ。ジブリオンも客商売、そこはそつなく相手をしてくれる。「雲霧街」はイシュガルドの最下層。天候が悪ければ雲に飲み込まれてしまう貧民の居住区。

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先のドラゴン族侵攻の時も、兵士達は上層を守ろうとして必死で、下層は後回し。それを恨みに思っている人間も多いという。確かに上層は教皇庁など重要施設も多い。それを守るのは国のためには当たり前だが、下層の住人から見れば、下層をないがしろにしていると思ってしまうのも仕方ない。アルフィノは絡んで来た男の不満もそこだろうと推察する。

流浪のアラミゴの民を配下にしていたアルフィノ。結局は彼らの本意がわからず、利用されて裏切られたわけだが。その彼にどこまで彼らの気持ちが理解出来るのはわからないが。

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タタルさん、何とここにひとりで残ると言い出します。レディをこんな所にと大慌ての執事。タタルさんは商人や荷運び人が多くいるここでなら「外」の情報が沢山聞けるのではと思った様子。ここは「デキる受付」の自分にまかせて欲しいと。

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ジブリオンさんも「客に手出しはさせない」と言ってくれます。こういう荒くれの多い場所で店をかまえるからには、それなりの覚悟も度胸も腕っぷしもありそうです。

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フォルタン伯爵邸のエドモン・ド・フォルタン伯爵と話す

お屋敷に戻るとエドモン・ド・フォルタン伯爵から頼みごとをされます。

アルフィノが「何かお手伝いすることはありませんか」などというからw自分はしないよね、きっとやるのは私だよね、やらせるという意識すらないよね、当然だと思ってるよね、そこがお坊ちゃまだよね(^^;

”英雄殿”に愚息の手伝いをして欲しいという伯爵。

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来たよ、来ちゃったよ、いつものパターン・・・・

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「よそ者の手を借りなくても自分だけで平気だ」とあからさまに不快げな長男、「楽が出来ていいじゃん」とちゃらんぽらんな次男。

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そんな愚息どもを「客人に失礼だ」と一喝する伯爵。数々の強敵を退けて来た”私”と同行して武人としてお前たちが学ぶべき事を学んで来いと。大貴族の当主ともなれば、やはりひとかどの人物でないと務まらないようです。

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渋々と愚息達も「よろしくお願いします」の態度に。

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アルフィノと話すとクリア

フォルタン家の人々が去った後、アルフィノと話す。伯爵の申し出には隠された意図があるはずだと。イシュガルドの貴族も一枚岩ではない。フォルタン家に対抗する勢力もある、異邦人を嫌う人々もいる。彼らを黙らせるには、我々が功績を上げれば良いと。イシュガルドの役に立つ所を見せれば良いのだと、伯爵は思っているのではないかと。

この手の策略はアルフィノの大好物です。策に溺れてしまって、今回は悲劇になってしまったとはいえ。アルフィノは各地のルートを使って伯爵の依頼をこなし、ウリエンジェとも連絡を取るという。ウルダハに追われる身なのに、協力してくれる人はいるのかと思うのですが。あの祝賀会のリムサやグリダニアの偉い人たちの態度をみるに。機を見るのに機敏な人々はどうでしょうかね、もっと露骨かも。リオルですら、アルフィノにはイルベルドの事を言わなかった。そのあたり、どこまでアルフィノの影響力が残っているのか。

それに何よりもウリエンジェ・・・・・・・アルフィノはそれも気付いていない。

クリアするとふたつのクエスト発生 「雲上の騎兵団」「鷹の巣」

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ところで・・フォルタン伯爵家でのオルシュファンの立場ですが。彼の実家ではあるらしいのですが、長男のアルトアレールは「あの男」とあからさまに見下した言い方をしている所を見ると、彼ら兄弟とは距離があるようです。ですが伯爵自身は愚息たちよりもオルシュファンに信頼を見せている様子。となれば、伯爵が正妻以外に産ませた息子とも思えます。それとも一族でも近しい、甥あたりでしょうか。

そのへんは、おいおい明らかになっていくでしょうが。

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