« 【FF14】イシュガルドの宿屋「九つの雲」 | トップページ | 【FF14】四大名家巡り »

2015.06.22

【FF14】酔うに酔えない男

Ff1415062062

突然、異端の烙印を捺されて・・ イシュガルド下層のサブクエスト

Ff1415062063

忘れられた騎士亭 ジブリオンからオファー

階段下で飲んでいる男にホットワインを届けて欲しいと頼まれる。この店の常連客だったが、最近職を失ってしまったという。彼に1杯おごってやりたいのだという。

Ff1415062064

酔うに酔えない男にホットワインを渡す

男は喜んでくれる。男はとある貴族の騎兵だった。だがその家の夫人が異端告発を受け、旦那も爵位を剥奪されて何もかも失い、使用人達も解雇されたのだという。あまりの事に、飲んでも酔えないのだと。そしてホットワインを飲まずに、元の主人に届けて欲しいという。

使用人にそんな心遣いをさせるとは、良い雇い主だっただろうなぁ。

Ff1415062065

イシュガルド・ランディングの元貴族の旦那にホットワインを渡す

保温容器に入っているのかなどと考えてはいけませんw

元貴族は喜んでくれる。妻の無罪を勝ち取ろうと「決闘裁判」までしたという。だが相手に破れ、妻は処刑。何も守れぬ弱い自分を責めている。

おかしいでしょう、夫人が異端かどうか、本人がどうというより、決闘で決まるって。腕っぷしが強ければ無実って何それですよ。でもそれをおかしいと思っていないのがイシュガルドという国なのですね。

昔から異端裁判のインチキ具合は知られたもの。アインハルト家の例によらず。自分のライバルを亡き者するために告発したり、教会が財産をぶんどるために金持ちを告発したり、神様不在の人間の強欲の手段だったわけで。それでもやった聖職者はバチもあたらないのだから、神様は・・・・という流れが多いですよね。実際に神様がどう思っているか、人がわかるのでしょうかね。そこが宗教のブラックボックス。

あのかつてのメインクエの飛び降りて死んだら異端じゃない、死ななかったら異端だから殺すって、どちらにしても死ぬしかないという理不尽なアレを思うに。イシュガルドの暗黒面の深さ、すぐに”あいつら”が利用しにやって来てもおかしくなかったというわけで。

何を言っても判決は判決。息子を連れて元貴族は都を離れて何処かへと落ちていくらしい。

息子を探して欲しいと頼まれる

Ff1415062066

元貴族の子息と話すとクリア

神聖裁判所の前でたたずむ息子。戦神ハルオーネの「セイギ」について考えていた。自分がもっと強かったら母を救えたかもしれないと。それはおそらく、腕っぷしの力ではなく権力という力が必要だったのだと、この少年が気がつく時が来るのだろうか。教皇庁がすべてを牛耳るこの国では。

やるせないクエスト。

にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ

« 【FF14】イシュガルドの宿屋「九つの雲」 | トップページ | 【FF14】四大名家巡り »

FF14 サブクエスト・蒼天のイシュガルド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549996/61776836

この記事へのトラックバック一覧です: 【FF14】酔うに酔えない男:

« 【FF14】イシュガルドの宿屋「九つの雲」 | トップページ | 【FF14】四大名家巡り »

フォト

ランキング

  • にほんブログ村 ゲームブログ FF11(FFXI)へ
    にほんブログ村 ゲームブログへ
    にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ

recollectionsXVI

  • Ff1415071846
    エオルゼアの旅の記憶

@juanalike

FFXIV

game

無料ブログはココログ