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2010.06.02

【FF14α】美人同様、美麗CGにもすぐ慣れる

1005316

FF14のαテストは続いております。
人柱としての誇りを持って、トライしておりますよ(笑)

あえてこのテストの最中は、あまり情報を入れず、手探りで進める事にしたので、効率は悪いです。のろのろと亀歩きです。

今回痛感したのは

綺麗なCGもすぐに慣れる 

・・・・という事です。

「アバター」が賞を取りそこなったのも、絵しかなかったからで、冒頭では「おおっ!」と思っても、だんだんと慣れてしまい、大味な物語展開が、作品として物足りさなを感じさせてしまいました。

大事なのは「ゲームとして面白いか、否か」です。FFが何故ファンに支持されて来たかは、重厚なストーリーと常に斬新さを求めて来たゲームシステムがあったからで、CGと音だけだったら、TVや映画でも観ていれば良いわけで。

それはさておき・・・・

コントーラの設定が今ひとつなせいもありますが、街を歩き回るのが大変です。起伏はあるし、妙に螺旋だし。それだけ広さを演出しようという企みでしょうが。私はタブナジア地下壕よりも、サンドリア王国の整然とした街が好きなのです。いくらCGが細かくても、歩きにくい街にはうんざりします。本当に真っ直ぐ歩けないし、道も行き止まりが多くて不便だし。イジワルされているようで腹が立ちます。

全体的な街の雰囲気は
強いて言えばバストゥークが一番近いかも知れません。

名称はどうであれ、請け負ったクエストをこなしてお金や物を貰ったり、モンスターを倒してレベルを上げるのは、いつもの事です。戦場は争奪戦です。沸き次第狩られる格下モンスター達が哀れな位です。モンスターでも、ちょっと強い子達は悠々と歩き回ってます。そんな中で、私も奮闘しております。まだまだ貧乏冒険者です。ショボイ装備で、えいえいこいつめ!と叩いております。

死んで良くデションもしますが、まだバグが多いので、HP満タンでも死亡して地べたにキスという事もあります。メータが正確に動かないだけなのです。重くて自分が死んだのに数分気が付かない時もあります。ケンシロウの言葉があながち嘘ではないと思えるのは、そういう時です。仕方ありません。タダで遊んでいるわけですから。

プレイ可能になるまで、マシンに幾ら注ぎ込んだかは別の話ですcatface

クエストの途中で、戦闘モードがおかしくなり、相手を殴れなくなりました。リセットして何とかなりましたが。戦闘中にいきなりは、多少困ります。はっきり言えばかなり困ります。そういう時は「人柱、ひとばしら」と心の中で唱えると、あら不思議、落ち着きます。どこぞの大佐のように、目でも持っていかれるわけではないので、大した事はないさ・・・なんくるないさ~と陽気さを即座に取り戻せます。

無駄に華麗なターンと鮮やかな炎で撃つレタスも、また楽しからずやです。

ここだけのハナシ、時々退屈になるのが困りモノです。それは行き当たりばったりでやっている私が悪いのです。こんなに時間を費やして、何になるのだ?という問いに関しては、8年の私のFF11人生ですでに答えは出ています。

「何にもなりません」(キッパリ)

それでも、思い出や絆というものが皆無というわけではなく、現実の人生だって、そんなに華やかで充実しているばかりではない事を思えば、こうして一足早くエオルゼアで小動物を、えいえいこいつめ!と殴っているのも、オツなものに思えて来るのです。

嗚呼、エオルゼアに栄光あれ!

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